<三河湾チャリティー100キロ歩け歩け大会参加してきました>
200年11月1日更新

100キロウォーク参加してきました。
しかし100キロは歩けませんでした。 10キロ地点で早 足の調子がおかしかったのでした。
33キロの第一チェックポイントには たぶん80番目くらいに入りました。(参加者1030人)
午前8時に出発して 、33キロ 2時27分ぐらいだったので
そこまで峠もこえているから 時速5キロなら 自分のペースで歩いていたと思います。
魔物は峠でした。
MBTを履いていったので のぼり坂はものすごく ラクに上れた。
しかし 多分その上りの姿勢のまま 下っていたのでしょう。(リュックも背負っていたので)
下りで膝がやられました。 峠がかなり長かったのでした。
私はふくらはぎで歩くたちの姿勢でいままで きてしまっていたのですが
最近やっとももを使って歩くことを認識がやっとできたので す。
しかしやっとそれが出来る様になったばかりで そんなきつい坂の仕打ち。
すぐさまやられてしまいました。
33キロから次のチェックポイントの42キロまでが 一番つらかった。
景色は蒲郡の海。
楽しみにしていたのに。精神的にだめ。 何回も休憩。ストレッチもしようとおもうけど
思う様に身体が動かない。
ラグーナについたときも 雰囲気もバックミュージックも いいようなんだけど
休憩所でばたっと倒れ込んで 空を見上げて むなしかった。

「ここで もうだめかな?」

なんとかならないかと ストレッチ開始。 知らない人でも そばにいてくれると
勇気は湧くもので。 靴下も新しいのに変えて  「先に行くわね〜」と
倒れ込んでる男性にあいさつ。
コンビニでトイレを借りようと思ったとき 、ふと思い出した。 「試しに貼ってみよう!」
トイレの番が回ってき、前に試供品でいただいた「新発想テーピング REMO TAPE(レモテープ)」
これをもしかのときと持って行ったのでした。
トイレでふとももの表裏 それに左側のひざの外側に 貼ってみました。

そしたら ももの痛みがまったくなくなったのでした。    す・ご・い!

でも歩きかけたら 膝は更に痛みがきました。 貼る所まちがえたみたい。
なんとか動きを調整して 辺を見たら真っ暗です。 な〜んにも ありません。 まっくらです。
私はこの20年ほど 夜更かしも夜も外に出ない主義。
まーっくら、だ〜れもいないのです。
そこで そんなために用意してもらった 娘のipot、それにヘッドライトを用意。
スイッチオン!足下が明るいだけでも 少しいい。それに音楽。
懐かしいユーミンや浜崎あゆみ、椎名林檎
いっぱい いっぱいCD10枚くらい入れてもらいました。
周りに誰もいないので 振り付けで歌っちゃいます。
そんな感じであと10キロ 2時間歩き続けました。
しかしもうももは限界で横断歩道に降りる段差が 痛いのですごくスローリーにおります。
さっと方向転換はできません。 ふと気がつくと 左は田んぼ 1メートル以上の高さがあり
落ちたら危険です。
やっとやっと52キロ 弟3チェックポイント到着
すぎさま「リタイアします」と宣告すると 「え?でもまだ元気そうですよ?」と言われた。
「そうなの。元気ですが足が限界きてます。」 ということで 
休憩所までマイクロバスで送ってもらい そこから乗り合いでタクシーをたのみ
豊橋駅までいきました。 そこからがさらに大変でした。
一度腰掛けてしまっていたので、さらに足が動かなくなった。
 荷物がさらに増えている(最終でお風呂に入れる様に 違う荷物をあずけていたため)
必死で切符を買って 階段をおりて
電車に乗りました。 名古屋まで50分、あまりの痛さにじっとしていられません。
苦しかったですし 身体を動かすたびに 「痛い、いたた…」
特別車で他にお客様3人いたけど 、変におもったでしょうね。
名古屋駅について 主人に迎えにきて もらうよう頼んだのですが
階段がのぼれない。
やっと会えて ミッドランド側への横断歩道を 渡ろうとしたのですが
あの横断歩道長過ぎ 時間内に渡れない。
ああ お年寄りの方々もも こんな思いをしているんだろうな〜。
とつくづく思いました。 身体の自由を奪われる不便さを知りました。
40キロ地点位から 、両足膝下の義足の方と一緒でした。
後ろ姿を見ていて とても勇気がわきました。
ですからあと10キロがんばれたのもあります。
家に帰って なんとか服を脱いで(これが大変でした)
テーピングをはがそうとしたら 、これがものすごく 痛いじゃないの?
こんなのはったことがないので 、20センチくらい大きいのはがすのに 痛かったこと。
そのあと両股をエアサロンパスかけたら 寒いのと臭いで 寝付かれなかったこと
(ぶるぶるふるえるので、ふとん3枚かけてもらいました)
寝返りがうてないし、トイレが様式でよかった

あと今回成功したなと思ったのは 栄養補給。
バランスと消化がよいものが良いと思い
アロエベラのジュースとポーレン(花粉・栄養剤) を1時間ごとにがぶがぶ飲んで
その合間にソイジョイを歩きながら食べました。 水分も12時間で3リットルはとりました。
他に食事という物はとりませんでしたが これでオッケイでした。
栄養不足になると 脳がやられます。 それが一番こわかった。
1人で歩いていたので 、判断不足は命取りです。
ですから52キロでも 端からみれば 相当元気だったのです。
というかんじで 目標50キロ達成。
夜道も2時間歩けました。 いろんな人に声もかけてもらいました。
おばあちゃんが一番多く「どこまで行くの?」と 聞いてくれました。
子供達もいっぱい 応援してくれました。
そして 無事帰って来れました。
本当にみんなに感謝、感謝です
私は1年かかって 地道にトレーニングして 、これだけ歩けたこと 満足しています。
それと 身体は大事にしなきゃいけにことも 感じました。
本当に 皆様 ありがとうございました。
来年も挑戦したいと思っています。

そして来年は富士山での「オリンピアード」に参加する予定です。
http://www.11th-ivv-olympiad.jp/
今度は ウォーキング、自転車、スイムと 競わないトライアスロンとなります。
キョリは自分で設定できるそうなので 、これにチャレンジしたいと思っています。

写真は 33キロ地点の記念写真

三谷祭りの山車

SKINS
わたしはが
着用している
もの
ロングスリーブトップ(長袖のシャツ)
¥10500
ロングタイツ\13650
快適です。
ももから上に
つきあげるような力が自然に働くので
動きがとてもラクです。
ウォーキングライフマイスター 松井千夏のコラム

   「楽しく歩いて生きましょう。」みんなであるこみゃ〜))

<健康都市なごや宣言>

この度名古屋は、世界保健機関(WHO)が推進する
「健康都市」(都市に住む人と、その周りの環境の健康が大切である)として「なごや健康都市宣言」しました。
まずははじめの一歩からということで、やはり「歩く」ということが注目されました。  名古屋国際会議場白鳥ホールにて約千人の参加者、半数が60歳以上の女性の方でしたが中京大学の湯浅景元先生考案の「なごや健康体操」の発表、デューク更家さんのライブーショーなどあって、とても楽しい時間を過ごしました。
歩くことは特別なことでなく、最小の移動手段であり、人間最後の最後まで,
自分の足で自由に移動できる!ということが、大切でしょうということでした。
「歩くことは健康によい」とされていますが、むやみやたらに歩いたら,
反対に害になることもあります。


「歩く」ことで大切なのは

 ※歩数でも時間でもなく
 ※自分のリズムで目的を持って楽しく歩こう。
    <歩くことがストレスになってはいけません>
 ※脳ではなく 身体にキオクさせよう。
 ※「いいかげん」(よいさじ加減)でやる。
 ※生活のすき間の時間を使って歩く。(歩く時間を作るのはむずかしい)
   <いつでも誰でもどこでも いつからでもいつまでもできる.
       一番費用がかからず簡単にできる健康方法が 「歩く」こと。>
さあ、じゃあとりあえず、どうする?と悩んだら、アルコマイスターの「歩き方教室」にお越し下さい。
今回発表された「なごや健康体操」や目標に合わせた歩き方を楽しく行うことが出来ます。グループでも個人でも、毎月第一土曜の教室以外の時間でも相談にのりますので、
ぜひお問い合わせ下さい。
                     2007.11.28.      


<ウォーキングシーズン到来>
朝夕の空気が冷たく、秋も深まってきました。ウォーキングには最適の季節ですね。
ということで、明日から埼玉県東松山市で日本最大ウォーキングイベント
「東松山スリーデーマーチ」が行われます。
3日間で10万人世界各国からの参加者のある、街をあげての健康ウォーキングイベントです。
今回このイベントでは私たちウォーキングライフマイスターの仲間が
アドバイザーとして参加をします。ウォーキングに関するいろいろな分野の
専門家があつまりますので、この機会に質問があればお気軽にきいてみてください。
目印はオレンジ色のジャンパーだそうです。
最高50キロのコースから ファミリー向けの5キロのコースもあります。

                        2007.11.1 名古屋の雨は上がったようです。




<楽しく歩いて生きましょう>

この度、21世紀における国民健康つくり運動「健康日本21」が発表され
生活習慣予防の為などの、社会全体の国民健康つくりとして

「ウォーキング」が、誰でも
            いつでも
            気軽にできることであると推薦されています。


その指導をするものとして、日本ウォーキング協会公認の
「ウォーキングマイスター」第一期生として、このたび15人誕生いたしました。
その中で、私はシューフィッターとして第一期生で認定されました。
いろいろな職業を持って各地で活躍されている方々が
今回この資格を取得されましたが、志はひとつ、
「健康を維持していく為には、歩くことが重要である!」と思っていることです。

人間は悲しくも「老化」が進み、一生を終えます。
そのスピードは、いろいろです。
しかし、適度なストレスを感じながら、身体を動かしている方の老化は
とてもゆっくりであるといえるでしょう。
動く→歩く→筋肉を鍛える→脳の活性化→食べることの大切さ→身体のバランス
どれが欠けても、老化はスピードアップして、内臓より運動不足により
骨格のほうが早く老化し、寝たきりなる場合が多いそうです。
ちょっと前なら、歳をとれば腰は曲がり、小食になる、それは「普通」のことでしたが、
今は70歳でも現役で仕事をされる方もあれば、やる気がない動くのがおっくうだという
20歳代の方もあります。この差は、やはり
活動的に動くことにあると思います。

身体がラクで 動きたくなる!という気分になれるよう
まずは 足に合ったよい靴を履き、さあ一緒に「あるこみゃ〜」(歩いて生きましょう!)
                                             2007.7.7
<2008年 私の今後の目標!>


「第11回IVVオリンピアード」 
アジアで初めて開催されます。


平成21年5月14日〜17日に富士山・
富士五湖で開催される「第11回IVVオリン
ピアード」は、“ウォーキング”“スイミング”
“サイクリング”の3種目を用意し、参加者が
勝負を競わず楽しむことをモットーに開催
される国際大会です。
※IVVとは、国際市民スポーツ連盟の
略称です。
 

これに参加してみたい。今は、
泳ぐことなんてまともにできないし
自転車もママちゃりしかない!
歩くのだって、20キロがやっとです。
さあ、目標を持つことで意欲はわい
てくる!世界大会で、いろんな国の
方々にも会えるチャンスあり!
英会話も勉強しなきゃ。

ちなみに今年はエストニアで
行われています。
<名古屋ツーデーウォークに参加>

毎年4月の第1土日に行われるウォーキングイベントに、お客様11人と一緒に
名古屋市内10キロを歩いてきました。
桜満開の中村公園で「エイ エイ オー!」の掛声で出発、お天気も最高で
本当に気持ち良く楽しく歩くことができました。
名古屋の風景も刻々と変わりつつあるので、毎年同じ道を歩いても
新しい発見があります。特に今年は、名古屋駅前にできました、ねじれたビル
「スパイラルタワー」がとても印象的な姿を見せてくれていました。
中村公園、名古屋駅笹島交差点、納屋橋、長者町、護国神社など通り
約2時間で名古屋城能楽堂に到着。
しだれ桜の濃いピンクの花が、華やかにお出迎えをしてくれました。
そして桜の下で、みんなでおにぎりを食べて、今度は
円頓寺商店街へ。去年はここにたどり着くのが遅く
おやつをいただけませんでした。今年はしっかりバナナをいただき
五円祭りのフリーマーケットなどをのぞいて、最後3キロの道のりをがんばりました。
その最後の3キロは、やはり普段歩いている人、体力がある人とそうでない人は
スピードの差はつきますが、それでも誤差30分はなく、12人全員10キロ完歩することが、できました。10キロ休憩入れて、約3時間半で歩きました。
本当に嬉しかったです。
これで2年連続でみんなで歩きましたが、みんなさん
「気持ちよかった」といってくださることが、私は一番嬉しいです。
「歩くこと、動くこと」が「気持ちいい!」と思っていただけることが、
私の仕事であります。
さあ、そう思うようになりたい方、ぜひぜひご一緒に参加してください。

                                         2008.04.07
<長良川ツーデーウォークに参加しませんか?>

前回「名古屋ツーデーウォーク」に初参加して頂きました男性の方の
ご希望で、今度は6月1日(日)に行われる「長良川ツーデーウォーク」に
みんなで参戦することになりました。
「美濃を歩かずしてウォークを語るなかれ!」 と書かれちゃあ
行かなきゃなりません。今度は平地ではなく、少し里山を歩く15キロの
コースにチャレンジします。速さを競うものではないし、一番よい季節に
自然の中を歩きます。日常歩いていているけどウォーキングイベントには
参加したことがない方、ぜひぜひこの機会に参加してみませんか?
お問い合わせは、アルコマイスター 松井までお電話ください。
なお、当日参加、一般参加も自由にできます。詳細は

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/hitosikanou/index.htm
                         
 2008.05.10


<東京山手線ウォーキング>

仕事柄年に何回か東京に行くことがあります。
そのときに東京での移動手段が地下鉄ですと、どこに自分がいるのか
実感がわかないときがあります。山手線に乗れば、多少なりとも風景で
「ああ、東京だ!」と思いますが、なかなか土地を肌に触れることがなく、
いつも残念だなぁと感じていました。
しかし今回ちょっと用事が早く済んだので 、普通なら山手線で東京駅まで
一気に行くところを歩いてみることにしました。
いつも山手線に乗って感じていたことは、山手線はお堀(?)の中を走って
いる?ことが多い、駅と駅が近いのに、駅ごとで町の風景がまったく違うと
いうことでした。日暮里の「布の街」を一周した後、日暮里、鶯谷、上野、
御徒町、秋葉原、神田、東京とその区間で約7キロくらい歩いたと思います。
暑くもなく寒くもない(気温22度)、ちょうど出歩くには気持ちが季節です。
街を見ながら、道もまったくわからないし地図もなく、ただ線路を見失わない
よう歩いてみましたが、本当に楽しかったです。

上野のアメ横街の人、店の多さ活気、御徒町の飲み屋街とゴルフショップ、
秋葉原のまじめそうな男子とツーショットで案内するメイドさん、それに山手線の
今にも壊れそうな線路の高架。あれは耐震は大丈夫なのでしょうか?
ということで 昨日一日で2万3千歩、歩きましたが(約10キロ)、
MBTででかけましたのでまったく今日も筋肉痛、疲れなどなし!
自分でもびっくりしています。
地道に歩いて体力、筋力を無理なくつけてきているので、本当に歩くことが
楽しくてしょうがありません。
               
                             2008.04.16
100キロまでのトレーニング 3
中村から津島へ MBTで33キロウォーキング>


2008年9月16日 最高気温28度

8時45分  今日は先週の様に暑くなく、コースも結構水ぎわが多く 涼しかったし、
        なにやら生き物がいろいろいて それが気晴らしになり 楽しく歩けました。
       中村から豊公橋を渡り 大治の浄水場に出て
        行ってみたかった「七宝焼アートビレッジ」に
9時半    到着 しかし3連休あけで なんと休館日。ショックでした。
        トイレも行けなかったので 近くのサークルKでトイレを借りて 
        チョコレートを買って 休憩。そこからが田園風景が続き、
        かめやかえるにも会え
        風もさわやかで まだまだ元気で歩いていました。

12時25分 3時間40分 津島神社到着
        お参りして 近くのタンポポという喫茶店で
        オムライスを食べさせてもらいました。 おいしかったです。
        今度は北上です。旧街道を歩きました。
        格子がある昔からのおうちが 並びます。
14時     愛西市佐織町のヨシズヤで休憩。アクエリアスを買って トイレ休憩
        今度は東へ。名鉄電車の線路沿いを歩き、青塚、木田 七宝 甚目寺

15時30分 甚目寺観音着
        門で「あれ?」右側の仁王様がいらっしゃいませんでした。 入院中かな?
        お参りして お線香あげて 出発。
        それでラスト 南下して豊公橋にもどり

16時35分 帰宅 全行程33キロ 7時間45分 48714歩

今日は涼しいのもあって 身体もラクです。
足の裏は痛いので シップはりました。今日はももとか ふくらはぎも痛くないです。
33キロ歩いても 帰って家事している自分に 驚いています。
靴はMBTを履いていき、上り坂はとてもよかったのですが、ぬかるみの下りはすべってこわかたです。
平地でMBTなら本当に100キロウォークも夢じゃないかもです。
今回はインナーにSKINSを着てみました。炎天下に長袖タイツはどうなんだろう?と思いましたが、これがものすごく快適。肌に密着して汗を発散それに筋肉をきちんと引き締めて使い込めるらしく、動きがラク。なんか本当に不思議でしたが、よかったです。こういう筋肉運動をした後、寝るときに着ると血行がよくなり、身体の回復が早いそうです
<長良川ツーデーウォークに参加しました>

2008年6月1日(日)梅雨の前の絶好のウォーキング日和になりました。
長良川ツーデーウォークの2日目「松尾池」までの15キロコースを、
お客様と共に歩きました。朝8時半、岐阜城のふもとの岐阜公園を出発し、長良川沿いをまずは6キロほど歩きました。木陰に入るとひんやり涼し感じがする気候です。千鳥橋を境に、15キロ、20キロ、30キロのコースに分かれました。そこから百々ケ峰をめざす東海自然歩道の上り坂になりました。
車も入れる道なので 長いゆるやかな上り坂です。けっこうきつかったのは私だけでしょうか?たぶんたった1.5キロなのですが、それまで快調に
早足で歩けていたのに、どんどん後ろからきた人に追い抜かされてしまっていました。それでも白山展望にたどり着き、おやつの「鯉太郎」という餅菓子とお茶をいただいて、そこまでたどりつくのが大変でしたが、展望から見下ろす景色とともに、しばしの休憩で疲れをとりました。
下りは木漏れ日が差し込むような山道を下りました。丸太が滑り止めとなる高さ30センチはある土階段を下ります。前の日の雨で、道がぬかるみ、
おまけに枯葉もまざって滑ります。こういう道を歩くには、本当に靴が大事なんだなあと実感しました。靴底がしっかりしていれば身体もぶれませんし
きちんと着地できます。ハイカットの靴ならなおのこと安定したでしょう。
だんだん水の音がしだし、小さな滝がありました。そこでは飛び石を渡らなければいけませんでした。大会のスタッフの方がお二人いらっしゃって、うまく渡れるよう、石の上に布を引いてすべるのを防いでくれていました。本当にお疲れ様でした。そしてチェックポイント「松尾池」到着。小さな池に白川郷から移築された合掌作りの家がありました。若い青々としたもみじの葉がゆれて、とても神秘的でした。きっと秋の紅葉のころも素敵だと思いました。肉体的な疲れと言うものは、こういう風景が本当に癒しになります。
さあ、もう11時半、ここでお昼でも食べようか?とも思ったのですが、あと4キロくらいだというので、ゴールまでお預けで、また長良川の今度は反対側を歩きました。鵜飼もそろそろ始まります。川原では盛大にフリーマーケットも行われていました。寄り道したかったのですが、ゴールがもうすぐだということで、一気に歩いてしまいました。そして12時20分、15キロ、約4時間、約3万歩で無事ゴール。
個人個人歩く差はありますが、みんな1時間とは違わず、全員ゴールできました。ゴールに着くと「完歩」の印鑑とおでんがいただけました。なんなく歩ける距離よりも、「今日もがんばった!」という少しハードなくらいが、
達成感があり、できた快感があり、とても嬉しくなります。
このコースはいいですね。「美濃の歩かずしてウォークを語るなかれ!」とありましたが、まさにこの言葉につきると思いました。
また来年も歩きたいと思いました。
                                 2008.06.05

<100キロまでのトレーニング 2
中村から七里の渡し、そして名古屋城、28キロウォーキング>


2008年9月9日
朝8時半 中村を出ました。お天気も良く、最高気温気温33度、風が心地よい
       靴はMBT(ライフスタイル赤) 、SKINS着用 その上に
      速乾Tシャツ、ストレッチパンツ 、松藤文男のCSソックス

10時半 予定通り 熱田区七里の渡し着
     10キロ 2時間 13957歩 ここからが どうしてだか ももが痛くなってきた
     脚が重い なかなか進まない
     先日施療院の先生にお聞きしたストレッチを 信号待ちごとにする
     鶴舞までのJRの高架下にはアンティークショップや いろんな食べ物家が続く

12時  鶴舞着 15キロ 22438歩
     大好きなドトールに入っちゃう
     汗だくで入ったので クーラーで冷えてしまった 。

12時半 出発
     ももは痛いし、腰もなんか変。 千種に着いたら 地下鉄に乗って帰ろうと
     思った。でも なんだか脚は進む。千種を越え、黒門町、徳川園には入らず
     新出来町で西方向に折れる なんとか20キロまでは歩こうと思う 。
     名古屋城が見えた。加藤清正の像の前の歩道橋にあがり
      「ここまで着ました ありがとうございます」 ととなえた。

2時半  23キロ地点 34294歩
     どこかで休もうとした時 、円頓寺商店街で、庵「ひろ」と手書きした看板
     と奥にねこちゃんが 見えた。コーヒーがあるようだったので
     「おじゃましま〜す」と靴を脱いで上がり込んだ
     普通のうちをそのままカフェにした感じ すっかりすわりこんで 
     ママさんと どうして歩いているか話した そうしたら「私、もしまだ若かったら 
     シューフィッターに なりたかったのよ」と言って下さった 。嬉しかった

3時   重い腰をあげて 出発  ゆっくり休んだので 脚はラクになった
     歩ける!嬉しかった あと5キロ 中村区に入ったら
     がぜん元気になって 歩けた。

4時   うちに着 徳川園と名古屋城の周りをさぼったので
     28キロ 約7時間半 42210歩でした

こんなことでは100キロは無理だ。
50キロだって いけるかどうか?
ひとりはやっぱ駄目だね リラックスしているようで
ひとつのことを考えだすと ものすごいストレス感じてくる
人と話す事で 気がまぎれたり 時間を忘れる事もできるね
こりゃ また作戦練り直しだです。

歩いている途中 靴がゆるくなってきて うちに帰ってきたら ももよりも
足首と 足の裏が痛くなってしまった。

<100キロまでのトレーニング 1>
そろそろ「三河湾チャリティー100キロ歩け歩け大会」に向けて本格的に
トレーニングを始めています。通常は通勤片道2キロを3年ほど歩いては
いるのですが、気分がいいときには遠道で5キロを設定し歩いています。
昨日はお休みだったので、藤が丘まで地下鉄に乗っていき、中村まで歩いて
帰ることにしました。約18キロです。だいぶ涼しくなったとはいえ、炎天下と
あの辺のなだらかで長い坂がとてもきつかった。それでも途中途中でやっぱり
ウォーキングをしている方がありますので、その背中を見ながら負けないように
歩きました。1時間で星が丘でした。私はお尻の奥のほうが痛くなるくせがあり、
案の定坂を登ったのでもう痛くなってしまっていました。星が丘の交差点で 
信号待ちでしっかりストレッチ。
一人で歩きますと、どうしても前に進むことと痛みが出た場合は、そこに神経が
集中し、とてもストレスを感じてしまうのでいけませんね。千種の辺でお昼を
食べようと思いましたが、なかなか止まれず、とうとう新栄まで来てしまいました。
ここでちょうど2時間でした。「薬膳らーめん」という看板が目に入り、やっと休憩です。
20分ほど休みました。そこから栄までがまた登り坂、長距離になるとなんてことない
坂がとてもきついです。
栄は広小路祭りで露店などとてもにぎやかでした。そして伏見、高速のガードを
くぐり抜けたところでスパイラルタワーを目にしたときには「中村に帰ってきた〜」と
なんだかほっとしました。そこからの4キロはいつも歩いている道なので、やっと
リラックスして歩くことができたのでした。うちに着いたのが2時半ごろ。約4時間
2万7700歩歩きました。私のように体力も運動神経もない者が、100キロに挑戦
しようとするには、かなりいろいろなものの助けがいります。
まずは靴、今のところMBTで歩こうかと考えいます。
身につけるものはやっぱりSKINS。これを着るだけで10歳は身体が若返ります。
暑くても寒くても皮膚のすぐ下に装着すれば、体温コントロールし、筋肉を引き締め、
強い動きができるようになります。あとは栄養補給。歩くのに集中してしまうと、ついつい
おろそかになりますが、それでは長距離は歩けません。飲み物もやっぱり水やお茶
ではなくスポーツドリンクがいいのかもしれません。来週は西から木曽三川公園から
うちまで約23キロのコースで歩いてみようと思います。
しかし本当に100キロって 遠いです。
                               2008.08.25
<新しい素材は試す価値がある>
ちまたでは北京オリンピックに着用する水着が話題になっていましたが、
普通の生活でも新素材のウェアが注目です。
その名も「SKINS」(スキンズ)。
体内の血液は酸素を運び老廃物を回収する働きをします。
運動不足や老化など、血液の循環が悪くなると、身体のいろいろなところに
悪影響が出てきます。血液も液体なので上から下に流れていくわけで、2本
の足で生活する人間は、心臓より低いところにある組織からの血液の戻りは
重力の影響を受けて悪くなる宿命を背負っています、SKINSの段階的圧着は
ここに注目しました。静脈より心臓に戻ろうとする血液の流れの大きな手助け
をします。
ガードルなどの締め付け感とは違い、気持ちよさがあります。
そして姿勢を整えます。肌に密着し汗を発散させるので、肌の状態は快適です
運動時に着ていただくのが一番良いと思われますが、立ち仕事、座りぱなしの
仕事、少し頑張らなくてはいけない家事(拭き掃除。草むしり。家具の移動など)に
着用して頂きますと、筋肉疲労が少なくすみます。また急な運度をしてしまった後
着用して寝ていただけば、筋肉回復が早いと思います。
当店でもスタッフ全員、いろいろなシーンで着ています。
私も最近は毎日通勤歩行を8キロに増やし、炎天下を歩いていますが
確かに足を止めれば汗もでますが、歩行中は涼しいくらいです。
アルコマイスターでは SKINSの試着ができます。
どうぞお気軽に御来店くださいませ。
           2008.06.28